2020-06-13

小学生・中学生にスマホを持たせるなら月額600円のラインモバイルがお薦めです

小学生・中学生にスマホを持たせるなら月額600円のラインモバイルがお薦めです

スマホを小学生に持たせるのはまだ早すぎるじゃないか。私も親ですからよくわかります。

でも、周りの子がスマートフォンを持ち始めるため、自分の子に持たせないというのは心情的になかなか難しいです。 時代が変わったんだと認識するしかありません。

では、どこで携帯を契約するか。 小学生、中学生にスマホをもたせるならLINEモバイル がお薦めです。

選択するプランについて

LINEモバイル 料金プラン データSIM(SMS付き)

音声通話SIMは選択せず、データSIM(SMS付き)の一番安価なプランを選択しましょう。LINEモバイルの場合は、500MB 月額600円を選択します。

音声通話SIMとは、090や080で始まる番号で電話ができるものです。 大人であればこれらは必須ですが、小学生では必要ありません。

月額600円ポッキリで使いすぎる心配がない

LINEモバイルをおすすめする理由は、月額600円で済むからです。

データSIMは、音声通話が出来ないため、使いすぎる心配がない

月間500 MBと非常に少ないので、自宅に wi-fi が飛んでいる必要がありますが、容量の追加購入等をしなければ、月額プラン以上にお金がかかりません。

子供が電話を使いすぎるというケースが発生しません。090や080で始まる番号で電話が出来ないので、そういう心配もありません。

キャリア決済も存在しないため、これまた使いすぎる心配なし

キャリア決済とはネットショッピングやアプリ等での課金に利用できるサービスです。例えば App Store や Google Play Storeなどでアプリを購入する際に、月々の電話料金として決済できるサービスです。

LINEモバイルは、キャリア決済に対応していませんので、子供がアプリを勝手に購入することが出来ません。 もし、購入させる場合には、コンビニ等で販売されているプリペイド式のカードを利用するのが良いでしょう。

データSIMでも通話できる

090や080で始まる番号で発信及び着信が出来ないのですが、LINE電話は利用できます。 LINE電話はお年寄り含めてかなりの人が利用できますので、全然問題ないと思います。

LINE使いたい放題

LINEモバイルには、LINEアプリのデータ通信量がゼロになるLINEデータフリー(0円)というオプションサービスが付いてきます。 要するにギガが無くなってもLINEやLINE電話が遅くなりません。 これにより、500MB使い切ったとしても、LINE電話はできるので緊急の連絡等は、全然問題ないと思います。

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