2020-06-23

SwitchBotの温湿度計で生産性の高い空間を維持する

SwitchBotの温湿度計で生産性の高い空間を維持する

生産性に関して、気温や湿度は重要です。 快適な温度と湿度の下で仕事や勉強を行う意義はみなさんご存知だと思います。

しかしながら、最適な温度や湿度を数値として記憶し、それを管理している人はどれくらい存在するでしょうか。 本日は、SwitchBotを利用して部屋の温度や湿度を計測する方法を紹介します。

生産性が高い温度と湿度は諸説ある

様々な研究が行われていますか、作業の内容、性別、体型などなどなどで異なるようで、生産性が高い温度と湿度に関しては諸説あるのが現状です。

生産性を上げたければ「温度」と「湿度」に気を配れ!? 最適な作業環境を徹底的に考察してみた。 にすばらしいまとめがあるので、一読してみてください。

ぬこログでは、上記のまとめをベースに次の値をいったんの目安にしたいと思います。

  • 温度:22℃
  • 湿度:50%

温度と湿度の計測(SwitchBotの導入)

概要

SwitchBotの温湿度計の外観

SwitchBot温湿度計は、次のような特徴をもった温度・湿度計です。

  • Bluetoothで計測値を取得し、アプリ上でチャート表示が可能
  • 一定温度を上回ると(または下回ると)アプリに通知が来る
  • その他のSwitchBot製品と組み合わせて、エアコン等の制御が可能(暑くなったらエアコンを自動でつけるなど)

SwitchBot 温湿度計(公式サイト)

温度と湿度の計測

我が家のある一日の計測値を紹介します。 一日中在宅でエアコンをつけて仕事をしていました。

16:36分以降は、エアコンをつけっぱなしで寝てしまったため、気温が安定しています。良い睡眠がとれているのではないでしょうか。

しかしながら、温度湿度ともに全体的に基準から離れている状態です。

SwitchBotの温度と湿度の計測結果

今後の活動

  • ぬこログとして、生産性が高い温度と湿度の基準を決めました
  • SwitchBotを導入し、部屋の温度と湿度を常に計測し、可視化することに成功しました
  • 今後は、温湿度を基準に近づけて安定化させるようにしたいと思います