2020-06-04

ストレングスファインダーで自分の強みを見つける【能力を伸ばす最も効果的な方法】

ストレングスファインダーで自分の強みを見つける【能力を伸ばす最も効果的な方法】

才能に無いことをいくら頑張っても成長しません。

ストレングスファインダーで自分の才能を知り、効率の良い成長を目指しましょう。

「ストレングスファインダー」とは?

あなたの才能を発見するためのツール

米国ギャラップ社の開発したオンライン「才能診断」ツールです。Webサイト上で177個の質問に答えることで、自分の才能(=強みの元)が導き出されます。

ストレングスファインダー®とは

なお、米国ギャラップ社は米国の論調査の先駆け的存在の企業です。心理学と統計学を組み合わせたような診断ツールのようです。

このストレングスファインダーは、日本の大学や企業でも利用されています。 例えば、進路指導の際に、自分の才能を基に適職を考えるために利用されています。 人材の配置を考える際に利用している企業もあると聞いたことが有ります。

あなたはオンリーワン

3,300万人に1人. これは、あなたと同じ特徴の資質、または上位資質(トップ5)を持つ人がいる確率です。

クリフトンストレングス・テストの活用方法を学ぶ

こういう診断をすると、みんなと同じ結果が出ているんじゃないの? という疑問がありますが、自分と同じ特徴を持ている確率は3300万に1人だそうです。

強みに一点集中

才能 x 投資 = 強み

クリフトンストレングスの科学について知る

ストレングスファインダーで、自分の才能を把握し、得意なことにだけ投資をすることで、自分の才能を効率よく伸ばすことが出来ます。 自分の才能に無いことをいくら頑張っても、砂漠に水を撒くようなものです。

自分の才能に向いている仕事に転向すれば、仕事の結果も出やすくなるでしょうし、時間だって早く終わる可能性があると思います。

こんな人に向いています

  • 仕事が楽しくないと感じているサラリーマン
  • どういう職につこうか悩んでいる大学生
  • 社員のパフォーマンスをもっと向上させたい人事担当者

など。

やり方

次の書籍を購入するのが一番分かりやすいです。 書籍にはストレングスファインダーを専用サイトで受けるためのシリアルコードと解説が載ってます。

注意点としては古本は買わないでください。この本の中には、テストを受けるために必要なシリアルコードが含まれているためです。 中古の本だとそのシリアルコードがない場合があります。

価格

ストレングスファインダーを受けるためには、いくら必要なのでしょうか。 さきほど紹介した書籍は、1980円です。

結果の活かし方

ストレングスファインダーは、結果の活かし方が一番難しいです。

私も一番最初にストレングスファインダーを受けた時は、結果を放置したままで、せっかく受けたテストが無駄になっていました。

次から紹介する方法は、私がストレングスファインダーの結果の活用方法です。参考にしてみてください。

結果を言い換える

ストレングスファインダーの結果を行動すべき内容に言い換え、日常の行動に活かしています。

例えば私のストレングスファインダーの結果は次の通りです。 これを行動すべき内容に言い換えています。

中には言い換えが難しい場合があります。 その場合にはストレングスファインダーの解説サイトを見て、どうすべきかを考えます。

  1. 着想 -> 問題を様々な視点で分析せよ。
  2. 収集心 -> いろいろなものに好奇心を持ち、集めよ。
  3. 内省 -> 考えよ。自分自身に問いかけよ。
  4. 運命思考 -> 自分の行動は、自分ではどうしようもない場合があると心得よ。
  5. 学習欲 -> 学ぶことを楽しもう。

人と比較する

他人のストレングスファインダーの結果を見てみましょう。

自分のことは当たり前のことなのであまりピンと来ないかもしれませんが、他人の結果を見ると自分との違いがより一層際立つと思います。

例えば、次は嫁の結果です。

  1. 収集心:収集や蓄積することを望んでいる
  2. 自我:大きな影響を与えることを望んでいる
  3. 目標志向:目標を決めて達成することに向いている
  4. 回復志向:問題解決が得意
  5. 親密性:親密な関係を気づくのに向いている

自我、目標志向、親密性は、あっているなと思うとともに、自分とは全然違うなと思います。 自分は嫁と比較すると、考えたり、分析したりすることに向いていんだと気づきました。

最後に

ストレングスファインダーで、自分の資質を確認し、効率の良い成長を目指しましょう。 言い換えたり、人と比較したりして、自分の資質について理解を深め、行動に結びつければよいと思います。